ファッションの歴史は、じつに長い。 パリを中心にファッションが広がった。 80年代ファッションバブル景気が始まろうとしていた99年代は、ブランドがクローズアップされていく時代でもありました。
着物で「リカちゃん展」へ行く先日、妹とふたり、デパート広島そごうで催されてた「リカちゃん生誕40周年展」へ出かけてきました。
あまり人前で
「リカちゃん可愛いな、大好きー」
などと口にできないのですが、
不気味・陰気な外見に乙女趣味。。。客観的に見ると、
ひどくグロテスクなので。。
実際、
大好き です。
人形も。
服も、小物も、何もかも!
せっかく可愛いものを見に行くんだから可愛い服が着たいし。
でも、可愛い服(しかも、似合わない!)で可愛いものを見ていて、
「あ、ガーリーさんだ」と人目につくのも嫌だし。
ただでさえ、着物だと、ちょっと失敗しただけで
いっきに“不思議ちゃん”です。
いえ、不思議ちゃんでも、ガーリーさんでも、ちゃんと
本人のキャラクター&容姿に似合ってさえいれば、
むしろ可愛いとも思うのですが。
私、あまりに印象がかけ離れているのです。
いろいろ迷いましたが。
結局、母からのお下がりの白地にピンク、赤、黄で格子と幾何学模様の単紬に、去年友人が誕生日プレゼントで作ってくれた白い化繊レースのつくり帯を合わせました。
私には珍しく、淡い色同士の組み合わせです。
最近、気づいたのですが、不安な色柄を着る時、半襟よりも帯揚の方に馴染みのある色を使うとおさまりが良いような気がします。
衿をやや深めに合わせて、不似合いな「可愛らしさ」を抜いたつもりですが。
妙きちりんなことになってないかどうか。。。
もう自分じゃわからん!
それにしても、大柄な母親の着物の中でも、長さも幅も相当あり、あちこち折りたたむのに苦労しました。
帯の中で胴体部分の着物が三重になってます。補正いらずですね
さて。
リカちゃん展、催し物会場に踏み入れるなり。
可愛いピンクと白の縞々の壁に、ずらーっと。
色とりどりの洋服をまとったリカちゃん人形が!
可愛いー
昭和です。
私の大好きな、昭和30年〜40年代の洋服をまとったリカちゃんたちが。。。
硝子越しなので、写真写りは悪いのですが。
(あと、急いでコラージュしたので、縁がガタガタ。。。)
可愛いーー。
今となっては古着の世界です。
着物もありました
さらに、
万博の頃でしょうか?
フォーマルも可愛い。
花嫁さんも。
そして。
時代が少し、新しくなって。
昔の、女子の憧れスチュワーデスさん
に、アイドル。
私は、子供ながらにまったく愛らしくない自分の外見に
引け目を感じていたので、憧れることすらできませんでしたが。。
だからこそ、より、何でも似合うお人形が好きでした。
こんな着物が欲しいです。特に、この黄色か、一番左の!
季節感のあるお洋服も。
ファー付の赤いコート。。。すごい可愛いです。これも欲しい!
そして、進化した花嫁大集合。
その奥には。。
きゃー
洋服屋さんに、スーパーマーケット。
可愛すぎる!
こんな部屋で暮らしてみたい。。。
キッチュな家具
小さな台所の愛らしさ。
そして、この冷蔵庫の中!
ちっちゃいちっちゃい冷凍カニコロッケ等が入ってます
高度成長期間満点です!
そしてリカちゃんは、オープンカーでドライブ。
リカちゃん、小学生でしたよね。。
免許もってんのか、彼氏!
それともお父さんか?
人形の世界では(特に男子は)、皆、年齢不詳です。
そして最後の部屋は、現代のリカちゃん。
洋服ブランドとのコラボレーションです。
人形も洋服も洗練されてきました。
ダイヤモンドが散りばめられたスペシャルなリカちゃんも!
個人的には、昭和の頃のリカちゃんの方が大好きですが。
洋服も。
久しぶりに古着屋さんなど巡りたくなりました。
あと、こんな本も。
買おうかどうしようか、迷ってます。。
楽しきわが家―少女スタイルBOOK (らんぷの本)宇山 あゆみ河出書房新社このアイテムの詳細を見る想い出のリカちゃん (らんぷの本)河出書房新社このアイテムの詳細を見る
画像が悪いですが。
流行のマリンで待受画像を作ってみたり。
またしばらく就活の旅に出ます。
その前に、脳内をすっかりピンクに染めてみました
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